宮城のニュース

東北楽天が6人指名、育成は1人

 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、東北楽天は投手5人、内野手1人の計6人と育成で投手1人を指名した。1位は大学ナンバーワン左腕の早川隆久投手(早大)を4球団競合による抽選で引き当てた。
 2位は、150キロ超の直球を誇る本格右腕の高田孝一投手(法大)、3位は左腕で球威のある直球が持ち味の藤井聖投手(ENEOS)。4位は馬力型で制球力もある内間拓馬投手(亜大)。5位は大型遊撃手で高校通算17本塁打の入江大樹内野手(仙台育英高)、6位は190センチの長身から繰り出す直球が魅力の内星龍投手(大阪・履正社高)だった。
 育成1位は、右サイドスローからの速球が武器の石田駿投手(BCリーグ栃木)。


2020年10月27日火曜日


先頭に戻る