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新潟の酒を三陸の海産物で 仙台・イービーンズで今週末にイベント

新潟県全域の日本酒と三陸の海の幸が楽しめるイベントのチラシ

 新潟県の88の酒蔵の日本酒と三陸の海の幸が味わえるイベント「にいがた日本酒大集合」が31日と11月1日、仙台市青葉区のイービーンズ4階杜のガーデンテラスで開かれる。
 新型コロナウイルスの感染拡大により外食や観光の需要が減少する中、酒と食で新潟、宮城両県の交流を図ろうと、仙台市のイベント会社などによる実行委員会が企画した。
 利き酒チケットは10枚で2000円(当日2500円)。1杯は約30ミリリットル。別の44蔵が各日、自慢の一品を出す。ホヤやカキなどの海産物も提供する。
 新潟清酒達人検定の最上位「金の達人」に認定されたデュケット智美さんが来場者に酒の特徴を説明する。新潟県の酒蔵と会場をつないだオンラインツアーも計画する。
 感染対策として滞在時間は1時間半とし、飲食のシェアは禁止。来場者にフェースシールドを配る。担当者は「いずれは新潟県内で宮城の酒と新潟の海の幸を紹介し、『近くて遠い』と言われる相互の交流を深めたい」と話した。前売りチケットは、ローソンチケットなどから申し込む。


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2020年10月28日水曜日


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