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ミヤコーバス、仙台―気仙沼線に「直行便」新設 11月22日から、三陸道利用

 宮城交通グループのミヤコーバス(仙台市)は28日、11月22日に高速バス「仙台−気仙沼線」のダイヤを改正し、「直行便」1往復を新設すると発表した。同月21日に三陸沿岸道小泉海岸−本吉津谷インターチェンジ(IC、いずれも気仙沼市)間が開通し、仙台市と気仙沼市中心部が高速道路で結ばれるのに伴い決めた。
 直行便は午前6時55分南気仙沼駅(気仙沼市)発と、午後4時35分県庁市役所前(仙台市青葉区)発。途中、仙台東部道路仙台東−三陸道気仙沼中央IC間は高速道路を走行する。既存便より停留所は7カ所少なくなり、片道の所要時間は約15分短い2時間50分。
 仙台−気仙沼線は計6往復になる。


2020年10月29日木曜日


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