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イチョウ秋風にひらり 仙台の最低気温8.0度

朝晩の冷え込みが強まり、葉が散り始めた仙台市中心部のイチョウ並木=30日午前9時50分ごろ、青葉区本町3丁目

 宮城県内は30日、気圧の谷や寒気の影響で曇りや晴れとなり、各地でこの秋一番の冷え込みとなる朝を迎えた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台8.0度、気仙沼5.5度、大崎市鹿島台2.0度などで今季最低を記録し、11月上旬〜中旬並みの場所もあった。仙台の正午までの最高気温は15.0度で、平年を1.8度下回った。
 仙台市青葉区の中心街では、深く色づいたイチョウの葉が風で散り始めた。
 31日の県内は高気圧に覆われ、晴れる見込み。空気の乾燥した状態が続くため、気象台は火の取り扱いなどへの注意を呼び掛けている。


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2020年10月30日金曜日


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