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プレミアムランチ列車運行 1日から三鉄

プレミアムランチ列車で味わえる弁当をPRする関係者

 岩手県などが出資する第三セクター三陸鉄道(宮古市)は11月1日から、車内で三陸の海と山の幸を使った弁当が楽しめる「プレミアムランチ列車」を運行する。
 宮古−釜石間をお座敷列車で走る「宮釜コース」と、宮古−久慈間をレトロ列車で行く「北コース」を用意。同月29日までの土日曜と祝日(15、21日を除く)に運行する。
 車内ではアワビやウニ、ホタテ、ローストビーフなどを素材にした4種類のランチ弁当が味わえる。価格は2400〜2500円。車内サービスとして北コースはマツタケ入りの八杯汁が振る舞われ、宮釜コースはホタテの殻むき試食体験ができる。
 中村一郎社長は「三鉄に乗って、三陸の秋の味覚を楽しんでほしい」と話す。乗車2日前の午後1時までに予約が必要。連絡先は三鉄旅客営業部0193(62)7000。


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2020年10月30日金曜日


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