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小嵐山、色彩鮮やか 青森「中野もみじ山」紅葉見頃

紅葉の見頃を迎えた中野もみじ山

 京都の嵐山になぞらえ「小(こ)嵐山」とも呼ばれる青森県黒石市の「中野もみじ山」の紅葉が見頃を迎えた。赤や黄に染まった木々が神社や渓流を鮮やかに彩っている。
 弘前藩9代藩主・津軽寧親(やすちか)が1802年、京都から100種余りのカエデの苗木を取り寄せ、中野神社に奉納したのが始まりとされる。落差10メートル余りの不動の滝などの見どころがある。
 黒石観光協会によると、見頃は1週間ほど続くという。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行われるライトアップは中止となった。


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2020年11月01日日曜日


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