宮城のニュース

<楽天>好機に一打出ず 延長でロッテと引き分け

6回東北楽天2死満塁、好機に空振り三振に倒れた浅村

 東北楽天は決め手に欠き、延長戦で引き分けた。
 打線は0−2の二回、辰己の適時三塁打などで追い付き、四回は下妻のスクイズ(記録は犠打野選)で一時勝ち越したが、五回以降は追加点を奪えなかった。先発滝中は一回に清田の先制2ランを浴び、3−2の七回1死一、二塁で降板。2番手牧田が安田の中前適時打で同点とされた。
 ロッテは先発岩下が4回3失点。その後は救援6投手が無失点でしのいだ。

ロッテ−東北楽天24回戦(東北楽天15勝8敗1分け、13時00分、ZOZOマリンスタジアム、12,919人)
東北楽天0201000000−3
ロッテ 2000001000−3
(延長10回裏終了、規定により引き分け)
▽本塁打 清田6号(2)(滝中)


2020年11月02日月曜日


先頭に戻る