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海・山・里の恵み結集 仙台・勾当台公園で「みちのくまるごと収穫祭」

東北の食の魅力をPRした収穫祭

 東北の食品事業者を応援する催し「みちのくまるごと収穫祭in仙台」が2、3の両日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場であった。秋田を除く東北5県の約20団体が出店し、来場者に地元の食の魅力を紹介した。
 ウニやカキ、ホヤの水産加工品、セリ鍋、シイタケ、コメ、地ビールなどを販売。県産豚肉のスペアリブを焼き上げるコーナーには、人だかりができた。
 宮城野区の会社員武山透さん(38)はスペアリブを購入。「セリ鍋も食べて温まった。以前のように、食のイベントをもっと開いてほしい」と話した。
 催しは一般社団法人「IKI ZEN」(仙台市)などが企画した。会場では検温や手指消毒、マスク着用を求め、新型コロナウイルス対策を実施。南三陸町特産タコの加工品を集めた商品をドライブスルー方式で販売する試みもあった。


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2020年11月04日水曜日


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