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新型コロナ 宮城で16人感染、うち経路不明10人(3日)

 宮城県と仙台市は3日、10〜80代の男女16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち10人が感染経路不明。1人が無症状で、ほか15人も重篤ではない。
 県や市によると、居住地別の内訳は、仙台市12人、石巻市2人、大崎市2人。
 仙台市の30代男性地方公務員は大和町の小学校の教員で、2日に出勤した。大崎市の80代無職女性は既に4人の感染が判明した同市の高齢者施設に滞在した。60代無職女性は同施設に滞在した90代女性の同居家族だった。
 仙台市の20代外国籍の男性アルバイトは10月28日に感染が判明した20代外国籍の男子学生の友人で、濃厚接触があった。青葉区の花壇自動車大学校の留学生2人とそれぞれ同居する20代外国籍の男子学生3人の感染も確認された。
 県内の感染確認は70日連続で計788人(市内は565人)。このうち計559人が既に退院・療養解除となっている。


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2020年11月04日水曜日


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