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仙台・泉ケ岳うっすら雪化粧 平年より2日早く

山頂から中腹にかけて雪化粧した泉ケ岳=4日午前7時5分ごろ

 仙台管区気象台は4日、仙台市泉区の泉ケ岳(1172メートル)で初冠雪を観測したと発表した。平年より2日早く、昨年より11日早い。宮城野区五輪1丁目の管区気象台から目視で確認した。
 泉区根白石から望む泉ケ岳は、山頂から中腹まで雪化粧し、麓近くの紅葉した木立や常緑樹の緑と鮮やかなコントラストをつくっていた。
 管区気象台によると、宮城県内は西高東低の冬型の気圧配置となり、4日朝の最低気温は仙台市新川2.0度、栗原市駒ノ湯2.1度で、県内22の観測地点のうち7地点で今季最低を更新した。仙台は平年並みの6.9度だった。
 5日は高気圧に覆われるが、寒気や湿った空気の影響で曇りや晴れの見込み。


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2020年11月04日水曜日


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