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「申し訳ない気持ちでいっぱい」 東北楽天・三木監督

7回、選手交代を告げ、ベンチに戻った東北楽天・三木監督。オリックスに競り負け、クライマックスシリーズ進出の可能性が完全に消滅した

 東北楽天は4日のオリックス戦に敗れて3位以下が確定し、CS進出を逃した。三木監督に話を聞いた。

 −CS進出がなくなった。
 「申し訳ない。ファンや支えてくれている方々に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」

 −チーム最多の11勝の先発涌井が粘れなかった。
 「良いボールもあったが、試合中に修正しながらの投球だった。しっかり相手に攻められてしまった。悔しい」

 −打線は最後まで粘った。
 「みんなで何とか食らいついてくれた。選手は本当に頑張ってくれている。明日もまた試合があるので、しっかり頑張りたい」

 −今季の負け越しも決まった。
 「現実として受け止めたい。そこには理由があるので。いろいろ考えて進めていかなければならないと思う」

 −残り3試合で選手に求めるものは。
 「CSに行けなくなってしまったが、応援してくれるたくさんのファンがいる。選手にとっても大切な一試合一試合になる。最後の試合まで気を抜くことなく、全力で戦いたい。勝つために残り試合もやっていく」


2020年11月05日木曜日


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