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東北楽天の由規、熊原ら10選手が戦力外

由規選手
熊原健人選手

 東北楽天は5日、由規投手(30)、熊原健人投手(27)、渡辺佑樹投手(24)、山下斐紹捕手(27)、フェルナンド外野手(28)ら10選手と来季契約を結ばないと発表した。渡辺佑には育成契約を打診した。
 由規は2008年、高校生ドラフト1巡目で、仙台育英高からヤクルトに入団し、19年に東北楽天へ移籍。昨季途中、育成選手から支配下登録に昇格したが、今季は1軍登板はなかった。
 熊原は宮城・柴田高、仙台大を経て16年にドラフト2位でDeNAに入団。19年、東北楽天に移籍した。昨年11月、右手血行障害に関する手術を受けた。今季の1軍登板はなく、2軍でも1試合にとどまった。
 熊原は「今後について、まだはっきり決めていない。地元仙台で野球を始め、最後に東北に戻ってプレーすることができて幸せだった」とコメントした。
 渡辺佑は18年にドラフト4位で横浜商大から入団。今季1軍登板はなかった。
 ほかは、いずれも育成選手の木村敏靖投手(25)、南要輔内野手(26)、松本京志郎内野手(21)、中村和希外野手(25)、耀飛外野手(24)。


2020年11月06日金曜日


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