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オンラインで韓国の食文化を発信 仙台の総領事館がレシピ本などをウェブで公開

レシピ本で紹介している「ほやビビンバ」(左)の調理例
「仙台韓国食堂めぐり」の一場面
山形県天童市の韓国料理店「韓まだん」を紹介する動画の一場面
レシピ本はQRコードからもダウンロードできる

 コロナ禍で中止となった交流行事に代わり、オンラインで韓国の食文化を発信しようと、駐仙台韓国総領事館(仙台市青葉区)がウェブでの情報発信に力を入れている。家庭で手軽に作れる韓国料理のレシピ本を公開しているほか、調理の実演動画や東北の韓国料理店を探訪する動画も配信。「韓国の食の力でコロナ禍を乗り越えてほしい」と活用を呼び掛ける。
 レシピ本はプルコギやチャプチェ、チーズタッカルビなど定番の炒め物のほか、宮城特産のホヤを使ったビビンバ、日本のお焼きのようなホットクなど26品を掲載。盛り付け例を示す鮮やかなカラー写真とともに材料や作り方を簡潔に説明している。同領事館ホームページのリンクhttps://cutt.ly/skrb から無料ダウンロードできる。
 動画投稿サイト「ユーチューブ」では、キムチ餃子など8品の作り方を専門家が実演する動画https://youtu.be/lyHhFl2y1Tk を公開。レシピ本にはない独自のメニューを展開する仙台市内の韓国料理店6店を訪ねる「仙台韓国食堂めぐり」https://youtu.be/Y_-MDA61nnA や、東北6県の隠れた名店を探訪するシリーズhttps://youtu.be/zx97xfKsdCY も順次アップしている。


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2020年11月07日土曜日


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