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日差し暖か 穏やかな立冬に 仙台

柔らかい日差しが注ぐ中、屋外でバーベキューを楽しむ家族連れ=7日午前11時ごろ、仙台市若林区の海岸公園冒険広場

 二十四節気の立冬の7日、宮城県内は高気圧の影響でおおむね晴れ、穏やかな朝を迎えた。放射冷却現象の影響はあったものの、最低気温は広い範囲で平年並みか平年を上回った。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台8.2度、塩釜7.8度と平年を1度以上上回った。最も低かった大崎市鹿島台も1.1度と平年をやや下回る冷え込みにとどまった。次第に雲が広がり一部で雨も降るが、最高気温は平年より高い所が多い見通し。
 仙台市若林区の海岸公園冒険広場では、暖かい日差しの中、家族連れなどがバーベキューを楽しんでいた。
 気象台によると、8日も曇りや晴れとなり、気圧の谷や寒気の影響で西部を中心に雨の降る所がある見込み。


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2020年11月07日土曜日


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