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「とうほくパンフェス2020」開幕 東北の49店、仙台で出店

目当てのパンを求めて列を作る来場者

 東北各地のパン店が集まる「とうほくパンフェス2020」が(実行委員会主催)が7日、仙台市宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港で始まった。8、14、15日も開かれる。
 4日間で計49店が日替わりで出店し、食パンや菓子パン、焼き菓子など計2万6000個を販売する。
 7日は20店が出店。泉区のパート泉理子さん(46)は友人と手分けして列に並び、猫の形の食パンやカレーパンなどを購入。「目当てのパンは大体買えた。食べるのが楽しみ」と話した。
 パンフェスは4回目。従来は屋内での開催だったが、会場を駐車場に変えるなどの新型コロナウイルス対策を取った。
 新型コロナで打撃を受ける店も多く、コンセプトは「エール」。仙台牛や仙台銘菓などを使った「地産地消コラボパン」も販売する。実行委は「地元の魅力を再発見してほしい」と話す。
 販売は午前10時〜午後0時半、午後1時半〜4時半。店舗ごとに売り切れ次第終了する。


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2020年11月08日日曜日


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