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フードドライブ、仙台市が後押し 企業にボックスを貸与

仙台市役所

 仙台市は、「フードドライブ」に取り組む市内の事業所に、食品回収ボックスや寄付を呼び掛けるのぼり、パネルを無料で貸し出す支援事業を始めた。
 フードドライブは賞味期限が1カ月以上あり、常温保存できるコメ、缶詰、インスタント・レトルト食品などを集め、市民団体のフードバンク仙台(青葉区)を通じ、生活困窮者や子ども食堂などに提供する。
 従業員が職場に持ち寄り集まった食品は、フードバンクに直接届けてもらうか、市家庭ごみ減量課や葛岡、今泉の両リサイクルプラザに持ち込んでもらう。
 支援事業は、食品ロス削減に取り組む青葉区のベンチャー企業「BTM」が公民連携窓口「クロス・センダイ・ラボ」に提案した。申込書は郵送、メール、ファクスで同社に送付する。
 連絡先はBTM050(5361)5557。


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2020年11月08日日曜日


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