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新型コロナ 宮城で18人感染 仙台市15人、石巻市2人、亘理町1人(7日)

 宮城県と仙台市は7日、20〜70代の男女18人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。18人とは別に、県は死亡後にウイルスが検出された50代男性を同日、死者数に加えた。県内の死者は計4人となった。
 新規感染者の居住地別の内訳は仙台市15人、石巻市2人、亘理町1人。いずれも重篤ではない。
 クラスター(感染者集団)が発生した仙台市太白区の有料老人ホーム「ネクサスコート愛宕」の50代女性会社員、20代女性会社員は再検査で感染が判明した。市内のアパートで暮らす20、30代の外国籍の男子学生ら5人の感染も分かった。既に判明している2人を含め同居する7人全員が感染していた。
 石巻市のいずれも70代の無職男性と自営業男性は、市内でカラオケと飲食ができる別々の遊興施設で感染者と濃厚接触していた。亘理町の40代男性会社員の感染経路は不明。
 県内の感染者は74日連続で計852人(仙台市内は611人)。このうち計616人が既に退院・療養解除となっている。


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2020年11月08日日曜日


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