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季節の花、色鮮やかに 仙台・秋保でフラワーフェスタ

赤やオレンジのキクに彩られた秋保・里センターの中庭

 ビオラやミニシクラメンなど季節の花を販売し、絵画のような押し花アートを展示する「あきうフラワーフェスタ」が仙台市太白区の秋保・里センターで開かれている。入場無料。8日まで。
 例年春の開催だが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期した。キクやセンニチコウの植木鉢が中庭に並び、来場者を出迎える。寄せ植えやフラワーセラピーの体験会、地場産の野菜やコメが並ぶ産直コーナーもあり、人気を集めた。
 近くの磊々(らいらい)峡では、紅葉が見頃を迎えている。毎日午後5時からライトアップしており、14日から最終日の23日までは点灯終了を午後9時に延長する。
 センターの伊藤亜紀さんは「延期は残念だったが、紅葉という秋ならではの楽しみと一緒に花を見に来てほしい」と呼び掛ける。


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2020年11月08日日曜日


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