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東北楽天、最終戦は西武とドロー 中継ぎリード守れず

7回西武1死一、三塁、スパンジェンバーグに同点打を浴びた東北楽天のジョンソン。右は三走中村(佐藤琢磨撮影)

 東北楽天は序盤のリードを守り切れず、今季最終戦を引き分けた。
 6−4の七回、3番手ジョンソンが外崎のソロなどで同点とされた。先発滝中は六回途中4失点で降板した。打線は0−1の一回、銀次や渡辺佳の適時打などで一挙6点を奪った。二回以降は救援7投手を攻略できず、3安打無得点に封じられた。
 西武は5点差を追い付き、4度目の引き分け。

 東北楽天−西武24回戦(西武12勝10敗2分け、14時01分、楽天生命パーク宮城、12,380人)
西  武1100022000−6
東北楽天6000000000−6
(延長10回裏終了、規定により引き分け)
▽本塁打 外崎8号(1)(ジョンソン)


2020年11月08日日曜日


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