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東北楽天、シーズン終了 西武に6−6で引き分け 悔しさを来季へ

今季最終戦後のセレモニーでファンに深々と頭を下げる東北楽天の三木監督(右)(写真部・佐藤琢磨撮影)

 プロ野球東北楽天は7日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で西武と今季最終戦を行い、6−6で引き分けた。最終成績は55勝57敗8分けのパ・リーグ4位で、2年連続でのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たせなかった。
 試合後のセレモニーで、三木肇監督は「優勝、CS進出に向けて、選手が最後の最後まで諦めず戦ってくれたが、力及ばず4位に終わり、本当に申し訳ありませんでした」とファンに謝罪した。
 三木監督やナインは、グラウンドを1周してファンに手を振った。


2020年11月08日日曜日


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