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仙台の逸品お届け 「都の杜」販売サイト開設 食品、工芸品など60点販売

「都の杜・仙台」の通販サイト

 仙台市は6日、仙台圏の新たな地域ブランド「都の杜・仙台」登録商品を販売するインターネットサイトを開設した。新型コロナウイルスの影響で対面販売の機会が限られる中、えりすぐりの食品や酒、工芸品を全国の消費者にPRする。
 専用サイトでは、太白区秋保地区で製造されたワインや仙台駄菓子、仙台牛の生ハム、こけしの形をした箸置きなど60商品を販売する。ネット通販大手アマゾンのサイトでも約50商品の販売を始めた。
 市は昨年、地域産品の販路拡大を図るため、藤崎と連携して「都の杜」を創設。現在、仙台圏の73社が新ブランドに登録する。
 市の担当者は「首都圏のイベントなどで販売することを検討していたが、新型コロナの影響で参加が難しくなった。ネット上の販路を強化し、仙台圏の商品の素晴らしさを知ってもらいたい」と意気込む。


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2020年11月09日月曜日


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