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ウィズコロナでにぎわい創出 生産者×飲食店コラボ 14、15日に仙台で新イベント

ウィズコロナの新しいイベントスタイルを提案する「仙台食堂2020」

 新型コロナウイルスの影響で苦境が続く飲食店と生産者が、業界の復活と街のにぎわい創出を図ろうと14、15の両日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で「仙台食堂2020」を開催する。
 仙台市を中心とした25店舗が出店。2日とも午前10時〜午後2時、午後3〜7時に区切り、完全入れ替え制で各800人に入場制限する。入り口で消毒と検温後、氏名と連絡先を記入したチケットと引き換えに入場管理リストバンドをもらう。マスクの着用が必須。
 チケットは1人1500円(小学生以下1人まで無料で同伴可)で、1000円分の飲食券が付く。500円は会場内の感染症対策と医療現場への寄付に充てる。1000円を超える飲食は当日、現金で支払う。宮城ゆかりのアーティストによる音楽ライブもある。
 仙台市の「屋外モデルイベント開催支援事業」に認定され、補助を受ける。実行委員会の田賀敦さん(49)は「ウィズコロナの新しいイベントスタイルを提案したい」と話す。
 チケットは出店予定の飲食店、プレイガイドで購入する。当日券は枚数限定の予定。連絡先は電子メールsupport@sencon2011.com


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2020年11月09日月曜日


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