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野菜や果物など地場産品を格安販売 仙台で「収穫まつり」

新鮮な地場野菜が並んだ「せんだい収穫まつり」

 地産地消を促進し、生産者と消費者の交流拡大を図る「せんだい収穫まつり」が14日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで始まった。15日まで。
 生産者団体など約30事業者が出店。野菜や果物、鉢花や加工食品などが、市価より安い値段で販売された。新鮮な上、生産者の顔が見える地場産品が手に入るとあって、朝から大勢の人が買い物に訪れた。
 下仁田ネギや赤ネギ、オレンジ白菜などさまざまな地場野菜を販売していた菅野農園(若林区)の菅野浩次さん(77)は「お客さんと直接話せる良い機会」とにこやかに話した。
 まつりは午前9時〜午後3時。仙台農協や市などでつくる実行委員会の主催で、1989年から毎年開かれている。


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2020年11月15日日曜日


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