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小中学生が企画 閖上の写真展示 名取・きょうまで

閖上の魅力的な風景を伝える写真展(写真の一部を加工しています)

 東日本大震災からの復興まちづくりが進む宮城県名取市閖上の風景を紹介する写真展「閖上WORKS(ワークス)」が14日、市閖上公民館で始まった。15日まで。
 小中学生と高校生を対象にした市のまちづくり助成制度「なとりこどもファンド」の採択事業の一つ。閖上小中3〜9年生15人でつくる「閖上もりあげ隊」が企画した。
 隊のメンバーや地元の写真愛好会などが撮影した作品や一般募集した写真約200点を展示。花で彩られた災害公営住宅など地域の日常的な光景や、大正−昭和期の閖上の暮らしを伝える写真などもある。もりあげ隊の閖上小中9年遠藤巧海さん(15)は「写真を通して閖上の良さを知ってほしい」と話す。


2020年11月15日日曜日


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