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新型コロナ 宮城で10人感染 うち仙台は8人(14日)

 宮城県と仙台市は14日、20〜80代の男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県と市によると、居住地別の内訳は仙台市8人、大河原町1人、大和町1人。うち感染経路不明者は5人。3人は無症状、7人も重篤ではない。
 仙台市の60代男性は、13日に参院が公表した無所属で自民党会派の桜井充参院議員(宮城選挙区)。同日の感染判明後に発熱や倦怠(けんたい)感などの症状が出た。東京都内で感染者が確認された飲食店を利用したことがあったため受診した。
 仙台市の80代無職男性は高齢者施設「セントケア若林デイサービス」の利用者。別の80代無職男性と70代無職女性は既に感染が判明した70代無職女性の濃厚接触者だった。30代自営業男性は県外で感染が分かった人と市内で飲食していた。
 大河原町の20代男性会社員は、先に感染が確認された岩沼市の20代自営業男性の濃厚接触者だった。
 県内の感染確認は81日連続で計983人(市内は計692人)となった。このうち計778人が既に退院・入院解除となっている。


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2020年11月15日日曜日


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