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支援学校の文化祭、展示販売を宮城県庁で 7校参加、16日から4日間

マーブルロードおおまち商店街の大型ビジョンで放映された学校紹介の動画

 宮城県教委は16〜19日、県内の特別支援学校の作品展示販売会を県庁1階ロビーで実施する。例年11月、仙台市青葉区の藤崎と一番町サンモール商店街を会場に文化祭を開いていたが、新型コロナウイルスの影響で中止に。代替行事として企画した。
 特別支援学校の高等部と高等学園計7校が参加。期間中の午前10時〜午後1時、生徒が手作りした木工製品や陶芸品の展示のほか、コーヒーのドリップパックやクッキー、野菜、レトルトカレーなどを販売する。
 同区のマーブルロードおおまち商店街と仙台フォーラスの大型ビジョンでは13日、作品展示販売会などをPRする動画の放映が始まった。30〜60秒の動画を4種類制作。19日まで各種1時間に1回以上流れる。
 県教委特別支援教育課の担当者は「児童生徒が熱心に活動に取り組む様子を広く知ってもらいたい」と話す。県教委のホームページでも16日、23校の紹介動画(各校10分程度)を公開する予定。


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2020年11月15日日曜日


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