宮城のニュース

<ベガルタ>18戦ぶり白星 G大阪に4−0 長沢ハットトリック

G大阪―仙台 後半30分、ハットトリックとなる3点目を決め、チームメートと喜ぶ仙台・長沢(中央)(坂本秀明撮影)

 第27節第1日(14日・パナソニックスタジアム吹田ほか=6試合)最下位の仙台は長沢の3得点の活躍で、2位のG大阪に4−0で完勝し、18戦ぶりの白星となった。G大阪は13試合ぶりの黒星。
 首位川崎は鹿島と1−1で引き分けた。12連勝の後、2戦勝利なしで勝ち点は69。横浜Mは浦和に6−2で大勝。清水はC大阪を破り、今季初の連勝とした。広島−横浜FC、札幌−鳥栖は引き分けた。
 柏の選手に新型コロナウイルス感染者が出て中止となった柏−大分は12月9日に行われる。

(2)パナスタ(1勝1敗)
仙台 4 2−0 0 G大阪
     2−0
▽得点経過
 前17分 1−0 長沢
 前44分 2−0 長沢
 後30分 3−0 長沢(6)
 後44分 4−0 柳(1)
▽観衆 11,567人

 仙台は今季最多の4得点で、18試合ぶりの勝利を飾った。長沢が前半17分にクエンカからの折り返しを左足で蹴り込み先制。44分は左CKから、後半30分には佐々木のクロスに、いずれも頭で合わせハットトリックを達成した。終了間際には柳がJ1初得点を決めた。


2020年11月15日日曜日


先頭に戻る