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高級食パン専門店「銀座に志かわ」 宮城県内初出店、17日オープン

銀座に志かわの食パン。きんぴらごぼう、ずんだあんなどと組み合わせも提案する

 高級食パン専門店「銀座に志かわ」の仙台店が17日、仙台市青葉区大町にオープンする。全国で83店目で県内は初出店。
 に志かわは2018年9月、東京・銀座で1号店を開店した。カナダ産小麦粉やバター、生クリーム、蜂蜜のほか、パン製造に不向きとされるアルカリイオン水を使用。素材のうま味成分を引き出して甘みがあり、耳まで軟らかく仕上げている。
 「かむと、ご飯に似た上品な甘さが広がり、きんぴらごぼうなどの総菜にも良く合う」と高橋仁志社長。「仙台は高級食パン専門店の激戦地だが、予約は好調で手応えを感じる。新型コロナウイルスの影響で外食を控えている人の『プチぜいたく』や、手土産に活用してほしい」と話す。
 1本(2斤)864円。開店から3日間は1日800本、その後は400本販売予定。営業時間は午前10時〜午後6時で、売り切れ次第終了する。不定休。連絡先は022(797)2460。


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2020年11月16日月曜日


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