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新型コロナ 宮城5人感染、うち仙台4人(15日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は15日、10歳未満〜70代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。居住地の内訳は仙台市4人、名取市1人。うち感染経路不明者は1人。いずれも重篤ではない。
 仙台市の30代女性会社員は高齢者施設「セントケア若林デイサービス」の職員で、同施設の利用者と職員の感染者は5人となった。無職の70代男性は、既に感染が判明した利用者の80代女性の同居家族。
 30代男性会社員は県外で陽性が判明した感染者の濃厚接触者。別の30代男性会社員は感染経路が不明で、過去2週間に県外での滞在歴がある。
 名取市の10歳未満の女子児童はクラスター(感染者集団)が発生した名取一中の女子生徒の同居家族。市は、児童が通う愛島小を16〜18日に臨時休校とし、校内を消毒すると発表した。
 県内の感染確認は82日連続で計988人(市内は計696人)となった。このうち計789人が既に退院・療養解除となっている。


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2020年11月16日月曜日


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