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新型コロナ 宮城で7人感染 中学校のクラスター10人に(16日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は16日、10〜40代の男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち名取市の10代女子と仙台市の30代男性は、クラスター(感染者集団)が発生した名取一中(名取市)の生徒と教員。同校の感染者は計10人となった。
 県などによると、感染者の居住地別の内訳は仙台市5人、多賀城市1人、名取市1人。1人は無症状、残る6人も重篤ではない。
 仙台市の30代女性アルバイトはクラスターが発生した「スナック羅舞(らぶ)」(名取市)の従業員で、同店の感染者は計11人に増えた。仙台市の20代男性会社員は、同僚2人の感染が判明した市内の宿泊施設の従業員。30代女性会社員は高齢者施設「セントケア若林デイサービス」(若林区)の利用者の濃厚接触者だった。
 同市の20代女性会社員、多賀城市の40代男性会社員は感染経路が分からない。
 県内の感染確認は83日連続で計995人(市内は計701人)。このうち計807人が既に退院・療養解除となっている。


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2020年11月17日火曜日


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