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新型コロナ 宮城の感染者1000人超す、石巻工高でクラスター 仙台16人、名取5人、石巻4人、東松島4人、大崎、多賀城、松島各1人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は17日、新たに32人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は累計で1000人を超え1027人となった。

 仙台市は16人で内訳は10歳未満の男児1人、30代の男性2人と女性3人、40代男性2人、50代女性、60代の男性3人と女性1人、70代女性、80代男性、90代女性。市内の感染確認は計717人となった。

 仙台市以外は16人で、石巻市の10代男性3人と40代男性、東松島市の10代男性3人と40代男性、名取市の10代女性3人と30代男性と女性各1人、多賀城市の50代女性、大崎市の70代男性=重症=、松島町の50代男性。県はこのうち生徒6人と教職員3人が感染した石巻工高でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。


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2020年11月17日火曜日


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