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墨痕鮮烈947点搬入 河北書道展19日開幕 仙台

運営委員の指示で陳列される作品=仙台市宮城野区のTFUギャラリーミニモリ

 第67回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)が19日、仙台市宮城野区のTFUギャラリーミニモリで開幕する。17日は作品の陳列作業が行われ、企画・運営委員9人が書体や墨色の濃淡のバランスを考慮しながら配置を指導した。
 前後期合わせ、漢字、かな、墨象、近代詩文、少字、篆刻(てんこく)・刻字、一行書の7部門で入賞・入選した一般と会友の作品765点、企画・運営委員、特別顧問、参与、審査員ら役職者と委嘱作家の作品182点の計947点が並ぶ。
 前期は19〜23日で漢字、かな、少字、篆刻(てんこく)・刻字、後期は26〜30日で墨象、近代詩文、一行書の作品を展示。招待作家以上の作品97点、一般、会友、委嘱作家の入賞作品38点は通期で飾られる。24、25日は展示替えのため休館する。
 今回の応募点数は昨年より133点少ない792点。審査は10月21日、若林区の産業見本市会館サンフェスタであった。
 午前10時〜午後5時。入場料は一般・大学生500円。高校生以下無料。連絡先は河北新報社文化事業部022(211)1358。


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2020年11月18日水曜日


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