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宮城のお宿を泊まって支援 宿泊割引第2弾、東北と新潟の在住者対象

 新型コロナウイルスの影響で落ち込む観光業界を支援するため、宮城県は、県内の宿泊施設を利用する際、1人当たり最大1泊5000円を割引する「せんだい・みやぎ絆の宿キャンペーン」の第2弾を始めた。東北6県と新潟県の観光客に広げ、8人以上の団体客を優遇。例年、需要が下がる冬季の宿泊施設を支援する。
 対象は来年1月31日のチェックアウトまで。1人1泊につき宿泊費の2分の1(上限5000円)を割り引く。2泊以上の割引額は最大1万円。8人以上で申し込む場合、割引額を1人1泊最大5500円引き上げ、2泊以上の上限は1万1000円とする。
 政府の観光支援事業「Go To トラベル」との併用が可能。参加60施設は、県の特設ホームページから確認できる。事業枠として、県は3万泊を想定している。
 7〜8月の第1弾は県民を対象に7万7000泊を想定したが、利用は約6割にとどまった。


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2020年11月20日金曜日


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