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東北の味巡り旅気分 仙台駅で17社出店

各県を代表する特産品や人気弁当がずらりと並んだ

 東北6県で来年4〜9月に開催される「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けて、誘客と機運を高める「『東北めぐり旅』TOHOKU味わいフェア」が20日、JR仙台駅2階ステンドグラス前で始まった。24日まで。
 6県の17社が出店。肉、魚介、果物、酒、菓子類の名産品や人気駅弁など約200品が並ぶ。福島県会津地方特産の「会津みしらず柿」を購入した名取市の無職紺野幸子さん(80)は「品数が多くてワクワクする。現地に足を運べないので買い物を満喫したい」とほほ笑んだ。
 新型コロナウイルス対策として8カ所に消毒用アルコールを配置。試食や試飲は実施しない。主催するJR東日本仙台支社の担当者は「魅力的な商品ばかりなので、多くの人に楽しんでほしい」と呼び掛ける。
 午前10時〜午後8時(24日は午後7時まで)。隣接する観光情報発信拠点「ヨリ未知ポータル」では各県の魅力を動画で発信する。


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2020年11月21日土曜日


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