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新型コロナ 自民会派の宮城県議も感染

 県議会事務局は21日、県議会最大会派の自民党・県民会議の60代男性県議=宮城県大崎市=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県議会事務局などによると、男性県議は18日に発熱。19日に医療機関を受診し、20日に陽性と分かった。重篤ではないが、入院した。16〜18日に県議会棟に登庁している。
 感染拡大を防ぐ観点から万全を期し、22日に全県議を対象にPCR検査を実施。23日には県議会棟の会派控室などを消毒する。
 25日に開会予定の県議会11月定例会への影響について、県議会事務局の担当者は「他の県議らの検査結果が分かるまでは何とも言えない」と話した。


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2020年11月22日日曜日


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