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宮城県内の新型コロナ感染1000人超 仙台が67% 20代34%、30代16%

 新型コロナウイルスの県内の感染者数が20日までに1000人を超えた。500人を超えてから約1カ月で倍増した。河北新報社は県や仙台市の情報を基に県内の感染動向をまとめた。
 2月29日の県内感染確認1例目からの累計感染者は、20日現在で1075人(県外保健所での感染確認も含む)。市町村別では仙台市が724人と67%を占め、多賀城、名取、塩釜、石巻などの各市が続く。
 性別では男性が58.1%と6割近くに上った。世代別でみると、20代が34.0%と最多。30代16.4%、40代11.8%となり、20〜40代が全感染者の6割を占める。
 退院などによる療養解除が863人、死亡9人。10月末以降の感染拡大に伴い、入院治療中・自宅療養中の割合も増加傾向にある。


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2020年11月22日日曜日


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