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<マイナビ仙台>最終戦快勝し今季7位

仙台−伊賀 後半3分、仙台・浜田(6)が先制のPKを決める(マイナビ仙台提供)

 最終節は21日、三重県伊賀市の上野運動公園競技場などで5試合があり、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は伊賀に2−0で快勝し、6勝4分け8敗の勝ち点22、7位で今季を終えた。浜田が全得点を決めて通算15ゴールとし、得点ランキングで17ゴールの菅沢(浦和)に次ぐ2位となった。
 仙台は来季、経営権譲渡により「マイナビ仙台レディース」と改称し、秋に開幕する女子プロリーグ「WEリーグ」に参入する。

マイナビ仙台 2 0―0 0 伊賀
         2―0
▽得点者【マ】浜田2(PK1)
▽観衆 647人

 仙台の攻守がかみ合い、3戦ぶりの白星でリーグ戦を締めくくった。浜田が2得点の活躍。後半3分にPKを決めて先制すると、17分にも白木の浮きパスを押し込んだ。守備もシュート10本を浴びたが、セットプレーなどでDF陣が体を張ってしのぎ、零封した。


2020年11月22日日曜日


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