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全日本実業団女子駅伝、きょう号砲 前田と一山が3区で対決

記者会見で記念撮影に納まる(前列左から)天満屋の前田、日本郵政グループの鈴木、ワコールの一山、(後列左から)積水化学の新谷、ダイハツの松田瑞生=仙台市(代表撮影)

 全日本実業団対抗女子駅伝(宮城県松島町文化観光交流館前−仙台市陸上競技場=6区間、42.195キロ)の出場選手が大会前日の21日に発表され、東京五輪マラソン代表勢は3区(10.9キロ)で前田穂南(天満屋)と一山麻緒(ワコール)が対決し、2連覇を狙う日本郵政グループの鈴木亜由子は5区(10キロ)を走ることが決まった。
 オンラインでの記者会見で前田は「1秒でも早くたすきを渡したい」と意気込み、一山は「積極的に初めからがんがん走りたい」と決意を述べた。鈴木は「力を結集してチームとして最高の結果を得たい」と抱負を語った。
 3区はこのほか、9月の全日本実業団対抗選手権5000メートルで日本歴代2位の記録を出した新谷仁美(積水化学)や、同1万メートル優勝の鍋島莉奈(日本郵政グループ)ら有力ランナーも走る。主催者は新型コロナウイルス感染防止のため、沿道での応援自粛を要請している。


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2020年11月22日日曜日


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