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新型コロナ 宮城で16人感染(23日)

 宮城県と仙台市は23日、20〜70代の男女16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10人は21日に感染が明らかになった大崎市の60代男性県議の接触者で、うち8人は男性と同じ最大会派自民党・県民会議に所属する県議。
 県や仙台市によると、新規感染者の居住地別の内訳は仙台市10人、名取市2人、白石市、塩釜市、利府町、気仙沼市で各1人。3人は無症状で、他の13人も重篤ではない。現時点で1人が感染経路不明。
 仙台市の20代男子学生、50代女性契約社員、70代無職女性は、21日に感染が確認された80代無職男性の同居家族。
 名取市の20代男性会社員2人は、20日に感染が判明した同市の40代男性会社員と職場関係の濃厚接触者だった。
 県内の感染確認は90日連続で計1116人(仙台市内は759人)。このうち計901人はすでに退院・療養解除となっている。


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2020年11月24日火曜日


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