宮城のニュース

<ベガルタ仙台>鳥栖に1−0、耐えて白星 長沢4戦連続弾

鳥栖−仙台 後半、ヘディングで相手の攻撃を阻む仙台・平岡(右)(佐藤将史撮影)

 第29節最終日(25日・川崎市等々力陸上競技場ほか=6試合)川崎が2位G大阪を5−0で下し、2年ぶり3度目のリーグ制覇を果たした。仙台は、長沢の4戦連続ゴールで鳥栖を1−0で下した。通算成績は4勝9分け17敗の勝ち点21で順位は最下位変わらず。

(2)駅スタ(1勝1敗)
仙台 1 0−0 0 鳥栖
     1−0
▽得点経過
 後33分 1−0 長沢(9)
▽観衆 3,694人

 仙台が逃げ切った。前半は、鳥栖に押し込まれる場面が多かったが無失点で切り抜けた。布陣を変更した後半、攻撃が機能し始め、33分に長沢の4戦連続得点となるヘディングシュートで決勝点を挙げた。終盤は相手の猛攻を受けたが、ゴール前を固めてしのいだ。


2020年11月26日木曜日


先頭に戻る