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職員1人感染 副市長は陰性 宮城・白石

白石市役所

 宮城県白石市は27日、山田裕一市長の新型コロナウイルス感染を受け、PCR検査を受けた市役所内の7人のうち、総務課に勤務する40代男性職員の陽性が確認されたと明らかにした。菊地正昭副市長は陰性だった。
 市によると、男性職員は山田市長の濃厚接触者として26日にPCR検査を受け、27日に陽性が判明した。症状はなく、自宅で療養している。一般事務職で市民との接触はないという。既に事務室などを消毒した。
 陰性が確認された濃厚接触者の職員3人は、経過観察として2週間自宅待機する。検査対象だが、濃厚接触のない菊地副市長ら3人は27日に職場復帰した。


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2020年11月28日土曜日


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