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犯罪被害者支援 JR仙台駅構内で相談窓口記載チラシを配布

チラシを受け取る通行人(左)

 犯罪被害者週間(25日〜12月1日)に合わせ、みやぎ被害者支援センター(仙台市)と県警、県は27日、JR仙台駅構内で、支援活動への理解と協力を求めるキャンペーンを実施した。
 関係者約20人が、犯罪などの被害者に向けた相談窓口の連絡先などを記したチラシを通行人に配った。
 同センターには相談員23人が所属。被害者にカウンセリングをしたり、裁判所や検察庁に行く際に付き添ったりしている。現在は相談の約6割が性被害に関わるという。
 佐々木広美事務局長は「自分に非があると感じてしまう被害者もいる。ためらわずに相談してもらえるよう、取り組みを知ってもらう必要がある」と話した。


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2020年11月28日土曜日


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