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コロナ感染の大崎市長が退院 来月7日復帰予定

 大崎市は28日、新型コロナウイルスに感染して指定医療機関に入院した伊藤康志市長が退院したと発表した。感染後もほぼ症状がなく、今後は自宅で公務を行い、12月7日に復帰予定。
 伊藤市長は20日、PCR検査を受けて陽性が判明。東京への要望活動などで同席した山田裕一白石市長らも感染した。
 伊藤市長は「公務に支障を来し、市民や関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます。当面は人との接触を控える中で職務を行ってまいります」とメッセージを出した。
 市によると、伊藤市長の濃厚接触者を含めて18人の職員がPCR検査を受け、全員が陰性だった。


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2020年11月29日日曜日


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