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光のページェント心待ち 仙台で関連イベント 感染防止策をPR

クリスマスソングに乗せて演技したバトンチーム

 12月18日に開幕する「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)を前に、関連イベント「Go for SMILE! 2020」が28、29の両日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場であった。
 新型コロナウイルスの感染防止策を講じ、「新しい生活様式」に対応したイベントのPRのため、中止されたページェントの恒例行事の一部を実施。ステージでは、サンタパレードの出演者らが演技を行った。
 市内のバトンチーム「リトルスターバトン」の約50人は、クリスマスソングに合わせて華麗な踊りやバトンさばきを披露。メンバーの一人、聖和学園高1年佐藤凜さん(16)は「コロナの影響で今年唯一のステージとなり、貴重な経験だった」と笑顔で振り返った。
 会場は発光ダイオード(LED)電球約4万個のイルミネーションで飾られ、29日は午後4時半から終了までの2時間点灯された。飲食ブースもあり、キリンビール南東北支社(仙台市)は大型テントのバーを出店。生ビールやホットワインを提供した。
 市民広場はページェント期間中、飲食ブースなどを設けず、「密集回避エリア」とする。


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2020年11月30日月曜日


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