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宮城県、北海道に看護師派遣 感染拡大深刻化で支援

 宮城県は30日、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する北海道を医療支援するため、看護師1人を派遣すると発表した。
 派遣期間は12月4日〜18日。看護師は、旭川市の宿泊療養施設で、患者の健康管理業務に当たる。
 札幌市以外の地域でも感染が広がり、地域医療が逼迫(ひっぱく)。看護師の確保に苦慮しているという。全国知事会を通じて要請があった。
 県は8月下旬〜9月上旬にも、新型コロナの感染が拡大した沖縄県に県立病院機構の看護師2人を派遣した。


2020年12月01日火曜日


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