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迷惑な客引きストップ 仙台・国分町でパレード

横断幕などを掲げ商店街を歩く参加者

 「SENDAI光のページェント」の開催などで年末に人出の増加が見込まれる仙台市青葉区国分町周辺で2日夜、違反行為の根絶や環境浄化を訴えるパレードがあった。
 官民でつくる国分町地区安全安心街づくり推進協議会が主催。地元の町内会や県警、市などの関係者約80人が集まった。
 参加者は「迷惑な客引きはやめよう」「暴力団追放・明るい街づくり」などと記した横断幕を持ち、国分町通や一番町四丁目商店街など約1キロを、30分ほどかけて歩いた。
 同協議会の阿部邦彦会長は「コロナ禍の中、国分町地区の店が頑張っている。われわれもいい環境をつくり、町を元気づけたい」と話した。


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2020年12月03日木曜日


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