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官製談合の疑いで西目屋村長を逮捕 青森県警

 青森県西目屋村の給食センターに設置する調理機器の賃借契約で、特定の業者が落札できるよう便宜を図ったとして、弘前署などは3日、官製談合防止法違反の疑いで、西目屋村長の関和典容疑者(53)=西目屋村田代=を逮捕した。
 また、入札で有利になるよう関容疑者に働き掛けたとして、公契約関係競売入札妨害の疑いで、厨房(ちゅうぼう)機器販売会社の役員三浦実容疑者(61)=弘前市安原1丁目=を逮捕した。
 県警は2人の認否を明らかにしていない。
 関容疑者の逮捕容疑は今年7月中旬〜下旬、入札を前に、三浦容疑者の会社が契約できるよう有利な見積業者を選定し、公正な入札を妨害した疑い。


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2020年12月03日木曜日


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