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「仙台駅政宗」10周年記念 限定の純米大吟醸が発売

発売10周年を記念して発売される「仙台駅政宗 遠心しぼり」

 JR仙台駅の地酒ブランド「仙台駅政宗」が発売から10周年を迎えたのを記念し、遠心分離法で搾った純米大吟醸「仙台駅政宗 遠心しぼり」が15日、発売される。
 仙台伊沢家勝山酒造(泉区)が、仙台産の酒造好適米山田錦を使い製造した。袋搾りの定番商品と異なり、遠心分離法でもろみから低温で酒と酒かすを分離し、米のうま味を抽出。上品で香り高い酒に仕上げた。
 JR東日本東北総合サービス仙台支店の担当者は「遠心分離機を導入している酒蔵は全国でも少ない。安定した人気を保って迎えた10周年にふさわしく、上質な酒をつくろうと企画した。雑味なく、透明感ある味わいを楽しんでほしい」と話す。
 限定1000本。180ミリリットル2000円。仙台駅の「おみやげ処せんだい」「地酒とワインの店ケヤキ」などで販売する。


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2020年12月13日日曜日


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