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新型コロナ 宮城で29人感染 大崎と仙台でクラスター

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は13日、10〜90代の男女29人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに仙台市内の高齢者施設で計10人、大崎市内の宿泊施設で計6人の感染者が確認され、それぞれクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。
?仙台市は20人で、内訳は10代男性、20代女性3人、30代の男女各2人、40代の男性2人と女性1人、50代の男性4人と女性1人、60代女性、70代女性、80代女性、90代女性。うち8人の感染が13日に判明した高齢者施設について、市は泉区の「お泊まり付きデイサービス一休」と公表した。
?ほかは石巻市の20代男性、大崎市の60代の男性3人と女性1人、登米市の60代の男性2人と女性1人、70代男性の感染が確認された。
 県内の感染発表は109日連続で計1527人(仙台市内は計982人)。うち計1218人が既に退院・療養解除となった。


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2020年12月13日日曜日


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