読者ともに
特別報道室

あなたの疑問 とことん調べます

「読者とともに 特別報道室 (とも特)」とは

皆さんの情報提供に基づいて取材し、記事にするオンデマンド調査報道です。
日々の疑問や生活の困りごと、行政、企業の不正など皆さんの「おかしい」「どうして」を教えてください。
地域に根差した取材力と取材網を生かし、一緒に答えを探します。
不確かな情報がインターネットを通じてあふれる時代。皆さんの視点で真相を読み解きます。


掲載記事

 仙台市教委が作製した教員採用のパンフレットなど。講師登録の減少で欠員補充が難しくなっている

先生足りないSOS 欠員でも代替講師見つからず 宮城の小中学校、現場でカバー限界

「宮城県内の小中学校で先生の欠員が深刻だ」。ある現役教諭からの悲痛な訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。県教委と仙台市教委に聞くと、病気や出産、育児で長期休業した人の代わりとなる講師が見つからないなどし、一部の学校で人員不足が生じているという。

2019.12.04

廊下のロッカーに教材を置く広瀬中の生徒

重過ぎる通学かばんさようなら 「置き勉」仙台で増加 生徒主導でルール作りも

児童生徒の通学かばんが重すぎると指摘されている問題で、自宅で使わない教材を学校に置く「置き勉」を積極的に活用する中学校が仙台市内で増えている

2019.11.26

とも得ロゴ

宮城で女子高生が風俗スカウト仲介、SNS駆使し小遣い稼ぎに

インターネットの会員制交流サイト(SNS)を使い、風俗業界のスカウトを手伝う犯罪まがいの行為が宮城県内の女子高校生の間で行われていたことが分かった。

2019.11.23

個人間取引推定市場規模の推移と消費生活センター相談件数の推移

手軽さの裏に落とし穴 ネットオークションやフリマアプリ、取引急増でトラブルも

インターネットオークションやフリーマーケットアプリ(フリマアプリ)を巡る利用者間のトラブルが増えている。

2019.11.19

とも特ロゴ

障害者施設の利用者に不適切発言 「心理的虐待」と自治体認定 宮城

宮城県の仙塩地区にある障害者福祉施設で、利用者に対する職員の不適切な発言があり、関係自治体が「軽度の心理的虐待」と認定していたことが9日分かった。

2019.10.10

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

早朝の花火に「やめて」の声 運動会知らせる東北の風習、仙台では見送る学校増加

「どうして宮城県では運動会の日の朝に花火を鳴らすの?」。聴覚に障害があり、破裂音が苦痛だという訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2019.9.17

麻酔銃で眠らせ捕獲したクマを入れた木箱を運ぶ警察官

クマはなぜ捕殺されたのか 住宅地の周辺で異常な行動

「クマはなぜ、捕殺されてしまったのか」。仙台市宮城野区の無職男性(65)から「読者とともに 特別報道室」に質問が届いた。

2019.9.14

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

重過ぎる通学かばん総重量13kg 「置き勉」対応通知 東松島市教委、小中11校調査

児童生徒の通学かばんが重過ぎると指摘されている問題で、宮城県東松島市教委は11日、市内の全小中学校で行った抽出調査結果を明らかにした。

2019.9.10

和風の趣の霊屋橋。左奥が経ケ峰

霊屋橋は昭和の「一夜城」? 短い工期の陰に仙台藩祖・政宗あり

広瀬川に架かる仙台市内の橋で最も古い青葉区の霊屋(おたまや)橋が「現代では考えられない短い工期で造られている」というファクスが、河北新報「読者とともに 特別報道室」に届いた。真相を調べた。

2019.9.10

教科書などがぎっしり入ったかばんを背負う中学生。両手にも荷物を持ち登校する

重過ぎる通学かばん12キロ 中学生「つらい」 ロッカー狭く置き勉困難

「中学1年の娘の荷物が重すぎてかわいそう。何とかして」。仙台市宮城野区の主婦(45)から「読者とともに 特別報道室」に相談のメールが届いた。

2019.9.4

地下鉄旭ヶ丘駅前 私有地

仙台市有地塩漬け10年 地下鉄旭ヶ丘駅前の7000平方メートル 公共施設計画一転

「計画管理がずさんで、駅前の広い土地が長年放ったままになっている」。仙台市青葉区旭ケ丘に住む50代男性が「読者とともに 特別報道室」に憤りの声を寄せた。

2019.8.29

いじめ・嫌がらせに関する労働相談件数の推移のグラフ

仙台の郵便局でパワハラ? 相談も成果なく退職

「今の時代に、大企業でもこの対応なのかと思うとがっかりした」。仙台市内に住む元郵便局社員の女性(49)から、落胆の声が「読者とともに 特別報道室」に届いた。

2019.8.4

とも特ロゴ

かんぽ 「同行募集」が不正の温床 上司と営業、責任は部下だけ 現役社員ら証言

かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、上司と部下の2人で営業に赴く「同行募集」が不正の温床になっているとの声が内部から挙がっている。

2019.7.14

かんぽパンフレット

かんぽ 「信頼していた」「高齢者食い物」…強引営業に憤りの声続々

かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、日本郵政グループの強引な営業の実態伝えた河北新報社の報道に対し、同様の営業を受けた読者から数多くの反響が寄せられた。

2019.7.14

愛宕堰

アユどこ行った 太公望やきもき 仙台・広瀬川

「広瀬川でアユが全然釣れない」。仙台市のアユ釣り愛好家から、ため息交じりの嘆き節が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2019.7.14

とも特ロゴ

透析患者送迎中事故 登米の診療所、2人けが

登米市よねやま診療所の患者2人が市の送迎サービスで帰宅する際に事故に遭い、けがをしていたことが12日、分かった。

2019.7.13

とも特ロゴ

かんぽ「不正営業まん延」元郵便局員が実態証言

日本郵政傘下のかんぽ生命保険とゆうちょ銀行が高齢者に対して不適切な販売を繰り返していた問題を巡り、東北地方の郵便局に数年前まで勤務した男性が河北新報社の取材に応じ、営業現場の実態を語った。

2019.7.3

男性の妻の通帳の写し

かんぽ 認知症の妻と無断契約、初回保険料90万円

日本郵政グループの不適切な営業の実態について、保険契約の解約にこぎ着けた宮城県の男性(81)が河北新報社の取材に応じた。

2019.7.3

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給食にねじ混入2件、被害なし 大和町の小中学校

宮城県大和町の小中学校で提供された給食に金属製ねじが混入するケースが5、6月に2件相次いだことが、25日までに分かった。ともに児童生徒が食べる前に見つかり、被害はなかった。

2019.6.26

地下街のない街仙台

地下街のない街仙台 構想浮かんでは消え半世紀

「仙台市にはどうして地下街がないの?」。素朴な疑問が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。JR仙台駅に地下自由通路や地下歩道はあるものの店舗はなく、地下街とは様相が違う。

2019.6.13

お詫びメール画像

宅配業者が勝手にサイン、玄関先の荷物不明

「妻のコンタクトレンズが届かず、宅配業者に問い合わせたら『玄関に置いて帰った』と言われた」  仙台市太白区の無職床井勝さん(54)から「読者とともに 特別報道室」に憤りの声が届いた。

2019.6.1

郡山市役所に設置された宅配便ロッカー

宅配配送、実は孫請け 激務の連鎖しわ寄せ

仙台市太白区の床井勝さん(54)宅への荷物の配送は、同市に支店がある東京の運送業者が佐川急便から業務を受託し、さらに仙台の個人運送業者に再委託していた。

2019.6.1

仙台厚生病院外観

遺体取り違えて解剖 仙台厚生病院でミス

仙台市青葉区の仙台厚生病院が太白区の男性(84)の遺体を取り違え、5月27日に誤って解剖していたことが31日、分かった。

2019.6.1


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