読者ともに
特別報道室

あなたの疑問 とことん調べます

「読者とともに 特別報道室 (とも特)」とは

皆さんの情報提供に基づいて取材し、記事にするオンデマンド調査報道です。
日々の疑問や生活の困りごと、行政、企業の不正など皆さんの「おかしい」「どうして」を教えてください。
地域に根差した取材力と取材網を生かし、一緒に答えを探します。
不確かな情報がインターネットを通じてあふれる時代。皆さんの視点で真相を読み解きます。

宮城県と仙台市、学校再開を再延期に関するアンケート

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布マスク配布に関するアンケート

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掲載記事

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納棺中に現金盗んだ疑い 葬祭業者従業員の逮捕に遺族怒り

仙台市内の葬儀場で今年2月、遺族が納棺中に、離れた場所に置いた財布などから現金を盗まれる事件があった。仙台南署が今月、盗みの疑いで逮捕したのは、葬儀に従事した葬祭業者従業員の宮城県の男(38)。

2020.05.22

車体とフェンスをくくる「地球ロック」に別の鍵を併用した「ツーロック」の一例

自転車盗難、後絶たず 防犯に「ツーロック」効果的

「大切にしていたロードバイクが盗まれた。盗難が頻発している現状を伝えてほしい」。仙台市泉区の男子学生(21)から「読者とともに 特別報道室」に憤りの声が届いた。

2020.05.22

家具やごみが放置されたままの一室

仙台中心部の「廃墟」ホテル木町解体へ 管理組合、建て替えにめど

廃業後約20年にわたり設備が修繕されず、廃虚同然の状態になっていた仙台市青葉区木町通2丁目のホテル木町が近く、建て替えを前提に解体される見通しとなったことが20日、分かった。

2020.05.21

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「3密」コールセンター感染の恐怖 外出自粛で注文増、変わらぬ勤務体制

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、コールセンターで働く従業員が「3密」同然の職場環境に不安を募らせている。

2020.05.11

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「宮城県議会事務局でパワハラ」元非常勤職員女性が公務災害を申請

先輩に当たる職員らにパワーハラスメントを受け精神疾患を発症したとして、宮城県議会事務局の元非常勤職員の女性(58)=仙台市=が公務災害の認定を同局に申請した。

2020.05.11

樹木が伐採されて建物まで見通せるようになった宮城県循環器・呼吸器病センター跡地

はげ山に一変、宮城県循環器センター跡地 保存求められた樹木も伐採

宮城県栗原市瀬峰の丘陵地にある宮城県循環器・呼吸器病センター跡地が、2カ月ではげ山に一変した。土地を借りた医療法人が、県から保存を求められていた樹木を含めて伐採した。

2020.05.04

ブルーシートで覆われ、使えないままの押しボタンが点字ブロックから離れた場所に設置されている

視覚障害者用の押しボタン、ブルーシートで覆われ1年 理由は点字ブロック

仙台市泉区の交差点の信号機で、目の不自由な人向けに設置された押しボタンが、ブルーシートで覆われずっと使えないようになっている。

2020.04.23

アンケートグラフ

10万円給付、評価は7割超 「とにかく早く」と注文も 本紙SNSアンケート

新型コロナウイルス対策で、政府が国民に一律10万円を給付する方針を決めたことを受けて河北新報社は17日、無料通信アプリ「LINE」を使ったアンケートを実施した。

2020.04.18

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「宮城県と仙台市、学校再開を再び延期」に関するアンケート結果(852KB)

河北新報「読者とともに特別報道室」は2020年4月13日、宮城県内の学校再開の再延期についてアンケートを実施し、多くの皆さまから生の声を頂戴しました。ありがとうございました。いただいたメッセージをご紹介します。

2020.04.15

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「決定遅い」「子の生活に乱れ」 休校再延長で本紙SNSアンケート

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため宮城県内の小中高校の休校が再延長されることについて、河北新報社は13日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」で読者らにアンケートを実施した。

2020.04.14

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学校再開延期でSNSアンケート 「命が最優先」「学習塾は開校」

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、仙台市をはじめ宮城県内の複数の自治体で授業再開の延期が決まったことについて、河北新報社は6日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」を使い、読者らに意見を尋ねた。仙台市などの1週間延期という方針に対しては、「もっと長く」「1週間で何が変わるのか」との要望や批判的な意見が目立った。

2020.04.07

アンケート抜粋

布マスク配布に異論反論「家で作れる」「弱者救済を」「優先順違う」

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、安倍晋三首相が表明した全世帯への布マスク2枚の配布について、河北新報社は3日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」を使い、読者らに意見を尋ねた。送料を含め200億円を超す税金の使い道には異論や反論が相次いだ。

2020.04.04

新型コロナの報道で使用される言葉

オーバーシュート、ロックダウン… 新型コロナで片仮名乱発「分かりづらい」

「日本の行政機関が使う片仮名表記の英語は適切なのか」との声が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。新型コロナウイルス感染症が世界的な拡大を見せる中、連日、聞き慣れない言葉が飛び交う。

2020.03.29

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宮城・涌谷保育園モラハラ 保護者会、園長に退任要求へ

社会福祉法人涌谷みぎわ会(宮城県涌谷町)が運営する涌谷保育園の男性園長から、職員がモラルハラスメントを受けたとされる問題を巡り、同園の保護者会が12日、臨時総会を開き、園長の退任要求を議決した。

2020.03.13

園長によるハラスメントがあったとして労働争議が起きている涌谷保育園

保育園長がモラハラか 行為を否定、職員と労働争議に 宮城・涌谷

記事内容

2020.03.08

2009年、新型インフルエンザの感染が広がった際に閉鎖された仙台市内の小学校の教室

一斉休校に55%が「賛成」 とも特緊急アンケート

宮城県と仙台市は3月2日から公立の小中高を一斉に臨時休校することを決めました。新型コロナウイルスの感染対策として出された文部科学省の要請を受けたものです。

2020.02.28

大崎市が設置したポンプ場を見る斎藤さん。フル稼働でも浸水を防げなかった

台風19号「排水遅れ被害拡大」 強風でポンプ設置できず

昨年の台風19号豪雨で水害に遭った宮城県大崎市三本木廻山(めぐりやま)の住民から、「国による排水の遅れが被害を拡大させた」という訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。地区では鳴瀬川に流れ込む排水路の水があふれ、計12棟が浸水した。

2020.02.03

廃業後約20年、改修などが施されないままのホテル木町=仙台市青葉区木町通2丁目

「ホテル木町」仙台中心部で放置状態20年 部屋の所有者100人超

「廃業した街中のホテルが20年も放置されている。景観を悪くし、放火される危険もあるのに、なぜそのままにしているのか」  仙台市の男性会社員(61)から「読者とともに 特別報道室」に疑問の声が届いた。建物が長年手付かずだった理由を探ると、意外な事情が見えてきた。

2019.12.15

仙台市教委が作製した教員採用のパンフレットなど。講師登録の減少で欠員補充が難しくなっている

先生足りないSOS 欠員でも代替講師見つからず 宮城の小中学校、現場でカバー限界

「宮城県内の小中学校で先生の欠員が深刻だ」。ある現役教諭からの悲痛な訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。県教委と仙台市教委に聞くと、病気や出産、育児で長期休業した人の代わりとなる講師が見つからないなどし、一部の学校で人員不足が生じているという。

2019.12.04

廊下のロッカーに教材を置く広瀬中の生徒

重過ぎる通学かばんさようなら 「置き勉」仙台で増加 生徒主導でルール作りも

児童生徒の通学かばんが重すぎると指摘されている問題で、自宅で使わない教材を学校に置く「置き勉」を積極的に活用する中学校が仙台市内で増えている

2019.11.26

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宮城で女子高生が風俗スカウト仲介、SNS駆使し小遣い稼ぎに

インターネットの会員制交流サイト(SNS)を使い、風俗業界のスカウトを手伝う犯罪まがいの行為が宮城県内の女子高校生の間で行われていたことが分かった。

2019.11.23

個人間取引推定市場規模の推移と消費生活センター相談件数の推移

手軽さの裏に落とし穴 ネットオークションやフリマアプリ、取引急増でトラブルも

インターネットオークションやフリーマーケットアプリ(フリマアプリ)を巡る利用者間のトラブルが増えている。

2019.11.19

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障害者施設の利用者に不適切発言 「心理的虐待」と自治体認定 宮城

宮城県の仙塩地区にある障害者福祉施設で、利用者に対する職員の不適切な発言があり、関係自治体が「軽度の心理的虐待」と認定していたことが9日分かった。

2019.10.10

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

早朝の花火に「やめて」の声 運動会知らせる東北の風習、仙台では見送る学校増加

「どうして宮城県では運動会の日の朝に花火を鳴らすの?」。聴覚に障害があり、破裂音が苦痛だという訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2019.9.17

麻酔銃で眠らせ捕獲したクマを入れた木箱を運ぶ警察官

クマはなぜ捕殺されたのか 住宅地の周辺で異常な行動

「クマはなぜ、捕殺されてしまったのか」。仙台市宮城野区の無職男性(65)から「読者とともに 特別報道室」に質問が届いた。

2019.9.14

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

重過ぎる通学かばん総重量13kg 「置き勉」対応通知 東松島市教委、小中11校調査

児童生徒の通学かばんが重過ぎると指摘されている問題で、宮城県東松島市教委は11日、市内の全小中学校で行った抽出調査結果を明らかにした。

2019.9.10

和風の趣の霊屋橋。左奥が経ケ峰

霊屋橋は昭和の「一夜城」? 短い工期の陰に仙台藩祖・政宗あり

広瀬川に架かる仙台市内の橋で最も古い青葉区の霊屋(おたまや)橋が「現代では考えられない短い工期で造られている」というファクスが、河北新報「読者とともに 特別報道室」に届いた。真相を調べた。

2019.9.10

教科書などがぎっしり入ったかばんを背負う中学生。両手にも荷物を持ち登校する

重過ぎる通学かばん12キロ 中学生「つらい」 ロッカー狭く置き勉困難

「中学1年の娘の荷物が重すぎてかわいそう。何とかして」。仙台市宮城野区の主婦(45)から「読者とともに 特別報道室」に相談のメールが届いた。

2019.9.4

地下鉄旭ヶ丘駅前 私有地

仙台市有地塩漬け10年 地下鉄旭ヶ丘駅前の7000平方メートル 公共施設計画一転

「計画管理がずさんで、駅前の広い土地が長年放ったままになっている」。仙台市青葉区旭ケ丘に住む50代男性が「読者とともに 特別報道室」に憤りの声を寄せた。

2019.8.29

いじめ・嫌がらせに関する労働相談件数の推移のグラフ

仙台の郵便局でパワハラ? 相談も成果なく退職

「今の時代に、大企業でもこの対応なのかと思うとがっかりした」。仙台市内に住む元郵便局社員の女性(49)から、落胆の声が「読者とともに 特別報道室」に届いた。

2019.8.4

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かんぽ 「同行募集」が不正の温床 上司と営業、責任は部下だけ 現役社員ら証言

かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、上司と部下の2人で営業に赴く「同行募集」が不正の温床になっているとの声が内部から挙がっている。

2019.7.14

かんぽパンフレット

かんぽ 「信頼していた」「高齢者食い物」…強引営業に憤りの声続々

かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、日本郵政グループの強引な営業の実態伝えた河北新報社の報道に対し、同様の営業を受けた読者から数多くの反響が寄せられた。

2019.7.14

愛宕堰

アユどこ行った 太公望やきもき 仙台・広瀬川

「広瀬川でアユが全然釣れない」。仙台市のアユ釣り愛好家から、ため息交じりの嘆き節が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2019.7.14

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透析患者送迎中事故 登米の診療所、2人けが

登米市よねやま診療所の患者2人が市の送迎サービスで帰宅する際に事故に遭い、けがをしていたことが12日、分かった。

2019.7.13

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かんぽ「不正営業まん延」元郵便局員が実態証言

日本郵政傘下のかんぽ生命保険とゆうちょ銀行が高齢者に対して不適切な販売を繰り返していた問題を巡り、東北地方の郵便局に数年前まで勤務した男性が河北新報社の取材に応じ、営業現場の実態を語った。

2019.7.3

男性の妻の通帳の写し

かんぽ 認知症の妻と無断契約、初回保険料90万円

日本郵政グループの不適切な営業の実態について、保険契約の解約にこぎ着けた宮城県の男性(81)が河北新報社の取材に応じた。

2019.7.3

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給食にねじ混入2件、被害なし 大和町の小中学校

宮城県大和町の小中学校で提供された給食に金属製ねじが混入するケースが5、6月に2件相次いだことが、25日までに分かった。ともに児童生徒が食べる前に見つかり、被害はなかった。

2019.6.26

地下街のない街仙台

地下街のない街仙台 構想浮かんでは消え半世紀

「仙台市にはどうして地下街がないの?」。素朴な疑問が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。JR仙台駅に地下自由通路や地下歩道はあるものの店舗はなく、地下街とは様相が違う。

2019.6.13

お詫びメール画像

宅配業者が勝手にサイン、玄関先の荷物不明

「妻のコンタクトレンズが届かず、宅配業者に問い合わせたら『玄関に置いて帰った』と言われた」  仙台市太白区の無職床井勝さん(54)から「読者とともに 特別報道室」に憤りの声が届いた。

2019.6.1

郡山市役所に設置された宅配便ロッカー

宅配配送、実は孫請け 激務の連鎖しわ寄せ

仙台市太白区の床井勝さん(54)宅への荷物の配送は、同市に支店がある東京の運送業者が佐川急便から業務を受託し、さらに仙台の個人運送業者に再委託していた。

2019.6.1

仙台厚生病院外観

遺体取り違えて解剖 仙台厚生病院でミス

仙台市青葉区の仙台厚生病院が太白区の男性(84)の遺体を取り違え、5月27日に誤って解剖していたことが31日、分かった。

2019.6.1


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パートナー紙の記事

 スタッフがマスクを着用していることへの理解を求める張り紙

接客業のマスク、どうしたら… 混乱する職場も ネット調査では9割賛成

 国内で新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の患者数が拡大する中、接客業に携わる人がマスクを着用することの是非を巡って一部の現場ではいまだに混乱が続いているようだ。

2020.2.21

電動アシスト自転車の事故件数と販売台数の推移

電動自転車普及で事故も増 子ども同乗で重さ100キロ超「親が慣れてから乗せて」

便利な電動アシスト自転車が普及する中、前後に子どもを乗せて走る女性に2度も当て逃げされた男性の投稿が東京新聞朝刊発言欄に載った。

2020.2.15

春華堂に伝えた上で購入したネット転売のうなぎパイ

うなぎパイ、浜松限定なのに… ネット転売横行

地元でしか買えないはずの菓子がネットで転売されている-。中日新聞東海本社(浜松市)の「Your Scoop みんなの『?』取材班(ユースク取材班)」にそんな情報が寄せられ、早速、取材を始めた。

2020.2.8

スペースワールドのバックヤードで野ざらしになっていたICBMの胴体部分とみられる機材(読者提供)

閉園した遊園地の「ロケット」、実はICBM!? 北九州

北九州市八幡東区の遊園地「スペースワールド(SW)」の閉園から2年余り。SWのバックヤードで野ざらしになっていた「ロケット」の行方を知りたいと宇宙ファンの男性から西日本新聞(福岡市)の「あなたの特命取材班」に依頼があった。

2020.1.25


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