読者ともに
特別報道室

あなたの疑問 とことん調べます

「読者とともに 特別報道室 (とも特)」とは

皆さんの情報提供に基づいて取材し、記事にするオンデマンド調査報道です。
日々の疑問や生活の困りごと、行政、企業の不正など皆さんの「おかしい」「どうして」を教えてください。 地域に根差した取材力と取材網を生かし、一緒に答えを探します。
不確かな情報がインターネットを通じてあふれる時代。皆さんの視点で真相を読み解きます。

布マスク配布に関するアンケート

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宮城県と仙台市、学校再開を再延期に関するアンケート

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戦後75年、次代へのメッセージ

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掲載記事

 山形県遊佐町消防団の事務局を担う町役場

「不明朗な収支」「寄付金の要求」消防団運営に募る不満 山形・遊佐

「消防団運営に改善が必要だ」。山形県遊佐町消防団員の建設業鈴木健雄さん(43)から「読者とともに 特別報道室」に訴えが届いた。

2020.09.26

宮城県丸森町の斎理屋敷で謎解きゲームに取り組む仙台市太白区の秋保中の生徒。

宮城の中学、修学旅行先は東京を敬遠 コロナで近場に変更、日帰りも

「県外の往来者との接触にナーバスな職場で、子どもの修学旅行先によっては仕事を2週間休まなければならない。他校の現状はどうなっているのか」。

2020.09.22

不適正募集の処分に関し、反省や会社への不信感を語る社員

かんぽ不正、社員も不信感 「上司から圧力」「処分はしっぽ切り」

日本郵政傘下の日本郵便とかんぽ生命保険による保険不正販売が表面化してから1年余り。社員の処分が現在も続く。

2020.09.04

8月中旬に爆破予告が寄せられた仙台市役所本庁舎

「爆破予告」自治体の対応分かれる 仙台市は非公表 茨城・常総市は一時閉庁

仙台市が市役所の爆破予告を市民に公表せず、庁舎内の警備強化にとどめた対応に異論が出ている。無用な混乱を招かず、犯人を増長させないためと説明するが、同じ日の爆破予告を受け取った茨城県常総市は市役所を一時閉庁し、職員や来庁者を待避させた。

2020.08.31

保護者の自家用車を使った部活動の送迎をどう思うかアンケート円グラフ。50.3%が仕方がない

部活の送迎、保護者頼み SNSアンケート 保険やガソリン代負担の取り決めは17%

「子どもが通う中学の部活動の保護者会で、顧問から練習試合や大会の移動は保護者の車に乗り合わせるよう言われた。事故が起きたら責任はどうなるのか」。

2020.08.24

運用違反になる周波数から、慣れた様子の会話が聞こえた無線機

アマ無線の不適切利用、被災地で横行 復興工事車両か 禁止された周波数使用

「東日本大震災の後、復旧工事現場でアマチュア無線の不適切な利用が横行している」。気仙沼市の代男性から「読者とともに 特別報道室」に困惑の声が届いた。

2020.08.18

小さな入り口。町は入らないよう呼び掛けている

本土決戦を想定? 宮城・利府の山中に洞窟、旧陸軍が掘削か

「宮城県利府町の山中に防空壕(ごう)のような洞窟がある」。同町の会社員男性(39)が「読者とともに 特別報道室」に情報を寄せた。

2020.08.15

古川会場のウェブサイト上の予約画面日午後時点で14日までほぼ埋まっている

給付金申請サポートにコメ農家殺到 大崎・古川会場 国の姿勢に疑問の声も

新型コロナウイルスの影響で収入が減少した事業者などに国が支給する持続化給付金の大崎市の申請サポート会場で、申込者が殺到して予約が取りににくくなっている。

2020.08.09

米農家の持続化給付金の計算例

コメ農家にも給付金 申請はモラル任せ 農閑期の収入ゼロ、コロナの影響どこまで

「農閑期で収入のないコメ農家の持続化給付金の申請が増えているようだ。これって不正受給じゃないの?」。宮城県栗原市の男性(59)から「読者とともに 特別報道室」に疑問の声が届いた。

2020.07.28

とも特ロゴ

境界線ぎりぎりに集合住宅建設 合法でも「配慮感じられない」 仙台・若林

「仙台市若林区の実家の西隣で集合住宅の建設が始まったが、境界線ぎりぎりに建てている。80代の両親が安心して暮らせない」。

2020.07.26

宮城県内14市の新生児への現金給付(7月20日時点)の表

特別給付金・対象外新生児に4市が独自支援 宮城県内14市、対応割れる

宮城県内14市のうち、国民1人10万円の「特別定額給付金」の対象から漏れた新生児に対し、独自の現金給付の実施を決めたのが気仙沼、角田、東松島、富谷の4市にとどまることが20日、分かった。

2020.07.21

政治家は10万円を受け取ってもいいですか?アンケートの円グラフ。47.3%が受け取るべきではない

10万円給付金の使い道聞きました 最多は「生活費」 医療従事者支援の提案も

新型コロナウイルス感染症対策で国民1人に10万円を配る特別定額給付金の使い方を巡り、河北新報社は会員制交流サイト(SNS)の無料通話アプリLINE(ライン)で読者らにアンケートを行った。

2020.07.20

とも特ロゴ

10万円申請書、仙台市が80世帯分を一時紛失 給付8日遅れも

国民1人に10万円を配る特別定額給付金で、仙台市の事務処理を担う事務センターが、5月下旬に受理した80世帯分の申請書を一時紛失していたことが分かった。

2020.06.25

とも特ロゴ

山形・遊佐町が巡回手当未払い 消防団に73万円支給へ

山形県遊佐町消防団の団員が町内を回り、火災予防を呼び掛ける際に町から支給される巡回広報手当について、2018年度分の全額約73万円が未払いになっていることが23日、分かった。

2020.06.24

ダイヤ改正で減便となり、利用者から困惑の声が上がる加茂長命ケ丘線

宮交バスの平日ダイヤ「改悪」? 利用者から不満の声相次ぐ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で日祝ダイヤで運行されてきた宮城交通の路線バスが22日、平日ダイヤに戻った。

2020.06.21

とも特ロゴ

秋田大の慎重対応に学生困惑 緊急事態解除後も自粛は継続「不安解消に努めて」

「大学が緊急事態宣言解除後もアルバイト禁止などの指針を変更せず、学生の経済活動が制限された」。秋田市の秋田大医学部の男子学生Aさん(22)から、新型コロナウイルス感染拡大に伴う大学の対応を疑問視する声が「読者とともに 特別報道室」に届いた。

2020.06.20

ガラス越しの面会を行うため、新たに整備したインターホン

「ホームの母に会いたい」介護施設の面会制限続く 運営者、対応に苦慮

「認知症グループホームで暮らす80代の母に会いたい。緊急事態宣言が解除されたが、いつになったら面会できるのか」。仙台市太白区の50代女性から「読者とともに 特別報道室」に悲痛な声が寄せられた。新型コロナウイルス感染症から利用者を守るため、面会の原則禁止を続ける介護施設は多い。

2020.06.17

布マスクの配布がおおむね完了したと伝える厚労省のホームページ

「配布完了」のアベノマスク 未着、重複報告相次ぐ 厚労省、一部届かず認める

新型コロナウイルスの感染防止対策として政府が全世帯に2枚ずつ配る布マスクが、自宅や店舗などに複数届いたり、空き家に投函(とうかん)されたりした問題を巡り、読者から反響が寄せられた。厚生労働省が「全国でおおむね配布完了」とした15日時点で受け取っていないとした市民が多く、改めて政府の対応に不満の声が上がっている

2020.06.17

自宅に届いた布マスク

空き家にアベノマスク 自宅と店に重複も「明らかな無駄」「急いで届けた」

新型コロナウイルスの感染防止対策として政府が全世帯に2枚ずつ配る布マスクが、居住者のいる住宅だけでなく、店舗や事務所、空き家などにも配られていたことが15日、分かった。受け取った市民は「税金の無駄遣いではないか」といぶかっている。

2020.06.16

「盗用」と苦情が寄せられた仙台市作成のチェックシート

仙台市の企業表彰応募チェックシート「さいたまのリスト盗用」作成者が苦情 表現一部は完全に一致

「仙台市が私の執筆した『作品』を窃用(せつよう)した。非常に大きな精神的苦痛を受けた」。地域発展や市民生活向上に貢献した市内の中小企業を表彰する「仙台『四方よし』企業大賞」を運営する市に対する苦情が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2020.05.25

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納棺中に現金盗んだ疑い 葬祭業者従業員の逮捕に遺族怒り

仙台市内の葬儀場で今年2月、遺族が納棺中に、離れた場所に置いた財布などから現金を盗まれる事件があった。仙台南署が今月、盗みの疑いで逮捕したのは、葬儀に従事した葬祭業者従業員の宮城県の男(38)。

2020.05.22

車体とフェンスをくくる「地球ロック」に別の鍵を併用した「ツーロック」の一例

自転車盗難、後絶たず 防犯に「ツーロック」効果的

「大切にしていたロードバイクが盗まれた。盗難が頻発している現状を伝えてほしい」。仙台市泉区の男子学生(21)から「読者とともに 特別報道室」に憤りの声が届いた。

2020.05.22

家具やごみが放置されたままの一室

仙台中心部の「廃墟」ホテル木町解体へ 管理組合、建て替えにめど

廃業後約20年にわたり設備が修繕されず、廃虚同然の状態になっていた仙台市青葉区木町通2丁目のホテル木町が近く、建て替えを前提に解体される見通しとなったことが20日、分かった。

2020.05.21

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「3密」コールセンター感染の恐怖 外出自粛で注文増、変わらぬ勤務体制

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、コールセンターで働く従業員が「3密」同然の職場環境に不安を募らせている。

2020.05.11

とも特ロゴ

「宮城県議会事務局でパワハラ」元非常勤職員女性が公務災害を申請

先輩に当たる職員らにパワーハラスメントを受け精神疾患を発症したとして、宮城県議会事務局の元非常勤職員の女性(58)=仙台市=が公務災害の認定を同局に申請した。

2020.05.11

樹木が伐採されて建物まで見通せるようになった宮城県循環器・呼吸器病センター跡地

はげ山に一変、宮城県循環器センター跡地 保存求められた樹木も伐採

宮城県栗原市瀬峰の丘陵地にある宮城県循環器・呼吸器病センター跡地が、2カ月ではげ山に一変した。土地を借りた医療法人が、県から保存を求められていた樹木を含めて伐採した。

2020.05.04

ブルーシートで覆われ、使えないままの押しボタンが点字ブロックから離れた場所に設置されている

視覚障害者用の押しボタン、ブルーシートで覆われ1年 理由は点字ブロック

仙台市泉区の交差点の信号機で、目の不自由な人向けに設置された押しボタンが、ブルーシートで覆われずっと使えないようになっている。

2020.04.23

アンケートグラフ

10万円給付、評価は7割超 「とにかく早く」と注文も 本紙SNSアンケート

新型コロナウイルス対策で、政府が国民に一律10万円を給付する方針を決めたことを受けて河北新報社は17日、無料通信アプリ「LINE」を使ったアンケートを実施した。

2020.04.18

とも特ロゴ

「宮城県と仙台市、学校再開を再び延期」に関するアンケート結果(852KB)

河北新報「読者とともに特別報道室」は2020年4月13日、宮城県内の学校再開の再延期についてアンケートを実施し、多くの皆さまから生の声を頂戴しました。ありがとうございました。いただいたメッセージをご紹介します。

2020.04.15

とも特ロゴ

「決定遅い」「子の生活に乱れ」 休校再延長で本紙SNSアンケート

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため宮城県内の小中高校の休校が再延長されることについて、河北新報社は13日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」で読者らにアンケートを実施した。

2020.04.14

とも特ロゴ

学校再開延期でSNSアンケート 「命が最優先」「学習塾は開校」

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、仙台市をはじめ宮城県内の複数の自治体で授業再開の延期が決まったことについて、河北新報社は6日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」を使い、読者らに意見を尋ねた。仙台市などの1週間延期という方針に対しては、「もっと長く」「1週間で何が変わるのか」との要望や批判的な意見が目立った。

2020.04.07

アンケート抜粋

布マスク配布に異論反論「家で作れる」「弱者救済を」「優先順違う」

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、安倍晋三首相が表明した全世帯への布マスク2枚の配布について、河北新報社は3日、会員制交流サイト(SNS)の無料通信アプリ「LINE」を使い、読者らに意見を尋ねた。送料を含め200億円を超す税金の使い道には異論や反論が相次いだ。

2020.04.04

新型コロナの報道で使用される言葉

オーバーシュート、ロックダウン… 新型コロナで片仮名乱発「分かりづらい」

「日本の行政機関が使う片仮名表記の英語は適切なのか」との声が「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。新型コロナウイルス感染症が世界的な拡大を見せる中、連日、聞き慣れない言葉が飛び交う。

2020.03.29

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宮城・涌谷保育園モラハラ 保護者会、園長に退任要求へ

社会福祉法人涌谷みぎわ会(宮城県涌谷町)が運営する涌谷保育園の男性園長から、職員がモラルハラスメントを受けたとされる問題を巡り、同園の保護者会が12日、臨時総会を開き、園長の退任要求を議決した。

2020.03.13

園長によるハラスメントがあったとして労働争議が起きている涌谷保育園

保育園長がモラハラか 行為を否定、職員と労働争議に 宮城・涌谷

記事内容

2020.03.08

2009年、新型インフルエンザの感染が広がった際に閉鎖された仙台市内の小学校の教室

一斉休校に55%が「賛成」 とも特緊急アンケート

宮城県と仙台市は3月2日から公立の小中高を一斉に臨時休校することを決めました。新型コロナウイルスの感染対策として出された文部科学省の要請を受けたものです。

2020.02.28

大崎市が設置したポンプ場を見る斎藤さん。フル稼働でも浸水を防げなかった

台風19号「排水遅れ被害拡大」 強風でポンプ設置できず

昨年の台風19号豪雨で水害に遭った宮城県大崎市三本木廻山(めぐりやま)の住民から、「国による排水の遅れが被害を拡大させた」という訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。地区では鳴瀬川に流れ込む排水路の水があふれ、計12棟が浸水した。

2020.02.03

廃業後約20年、改修などが施されないままのホテル木町=仙台市青葉区木町通2丁目

「ホテル木町」仙台中心部で放置状態20年 部屋の所有者100人超

「廃業した街中のホテルが20年も放置されている。景観を悪くし、放火される危険もあるのに、なぜそのままにしているのか」  仙台市の男性会社員(61)から「読者とともに 特別報道室」に疑問の声が届いた。建物が長年手付かずだった理由を探ると、意外な事情が見えてきた。

2019.12.15

仙台市教委が作製した教員採用のパンフレットなど。講師登録の減少で欠員補充が難しくなっている

先生足りないSOS 欠員でも代替講師見つからず 宮城の小中学校、現場でカバー限界

「宮城県内の小中学校で先生の欠員が深刻だ」。ある現役教諭からの悲痛な訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。県教委と仙台市教委に聞くと、病気や出産、育児で長期休業した人の代わりとなる講師が見つからないなどし、一部の学校で人員不足が生じているという。

2019.12.04

廊下のロッカーに教材を置く広瀬中の生徒

重過ぎる通学かばんさようなら 「置き勉」仙台で増加 生徒主導でルール作りも

児童生徒の通学かばんが重すぎると指摘されている問題で、自宅で使わない教材を学校に置く「置き勉」を積極的に活用する中学校が仙台市内で増えている

2019.11.26

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宮城で女子高生が風俗スカウト仲介、SNS駆使し小遣い稼ぎに

インターネットの会員制交流サイト(SNS)を使い、風俗業界のスカウトを手伝う犯罪まがいの行為が宮城県内の女子高校生の間で行われていたことが分かった。

2019.11.23

個人間取引推定市場規模の推移と消費生活センター相談件数の推移

手軽さの裏に落とし穴 ネットオークションやフリマアプリ、取引急増でトラブルも

インターネットオークションやフリーマーケットアプリ(フリマアプリ)を巡る利用者間のトラブルが増えている。

2019.11.19

とも特ロゴ

障害者施設の利用者に不適切発言 「心理的虐待」と自治体認定 宮城

宮城県の仙塩地区にある障害者福祉施設で、利用者に対する職員の不適切な発言があり、関係自治体が「軽度の心理的虐待」と認定していたことが9日分かった。

2019.10.10

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

早朝の花火に「やめて」の声 運動会知らせる東北の風習、仙台では見送る学校増加

「どうして宮城県では運動会の日の朝に花火を鳴らすの?」。聴覚に障害があり、破裂音が苦痛だという訴えが「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。

2019.9.17

麻酔銃で眠らせ捕獲したクマを入れた木箱を運ぶ警察官

クマはなぜ捕殺されたのか 住宅地の周辺で異常な行動

「クマはなぜ、捕殺されてしまったのか」。仙台市宮城野区の無職男性(65)から「読者とともに 特別報道室」に質問が届いた。

2019.9.14

ビルやマンションに囲まれた仙台市東二番丁小

重過ぎる通学かばん総重量13kg 「置き勉」対応通知 東松島市教委、小中11校調査

児童生徒の通学かばんが重過ぎると指摘されている問題で、宮城県東松島市教委は11日、市内の全小中学校で行った抽出調査結果を明らかにした。

2019.9.10

和風の趣の霊屋橋。左奥が経ケ峰

霊屋橋は昭和の「一夜城」? 短い工期の陰に仙台藩祖・政宗あり

広瀬川に架かる仙台市内の橋で最も古い青葉区の霊屋(おたまや)橋が「現代では考えられない短い工期で造られている」というファクスが、河北新報「読者とともに 特別報道室」に届いた。真相を調べた。

2019.9.10

教科書などがぎっしり入ったかばんを背負う中学生。両手にも荷物を持ち登校する

重過ぎる通学かばん12キロ 中学生「つらい」 ロッカー狭く置き勉困難

「中学1年の娘の荷物が重すぎてかわいそう。何とかして」。仙台市宮城野区の主婦(45)から「読者とともに 特別報道室」に相談のメールが届いた。

2019.9.4

地下鉄旭ヶ丘駅前 私有地

仙台市有地塩漬け10年 地下鉄旭ヶ丘駅前の7000平方メートル 公共施設計画一転

「計画管理がずさんで、駅前の広い土地が長年放ったままになっている」。仙台市青葉区旭ケ丘に住む50代男性が「読者とともに 特別報道室」に憤りの声を寄せた。

2019.8.29


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パートナー紙の記事

 スタッフがマスクを着用していることへの理解を求める張り紙

接客業のマスク、どうしたら… 混乱する職場も ネット調査では9割賛成

 国内で新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の患者数が拡大する中、接客業に携わる人がマスクを着用することの是非を巡って一部の現場ではいまだに混乱が続いているようだ。

2020.2.21

電動アシスト自転車の事故件数と販売台数の推移

電動自転車普及で事故も増 子ども同乗で重さ100キロ超「親が慣れてから乗せて」

便利な電動アシスト自転車が普及する中、前後に子どもを乗せて走る女性に2度も当て逃げされた男性の投稿が東京新聞朝刊発言欄に載った。

2020.2.15

春華堂に伝えた上で購入したネット転売のうなぎパイ

うなぎパイ、浜松限定なのに… ネット転売横行

地元でしか買えないはずの菓子がネットで転売されている-。中日新聞東海本社(浜松市)の「Your Scoop みんなの『?』取材班(ユースク取材班)」にそんな情報が寄せられ、早速、取材を始めた。

2020.2.8

スペースワールドのバックヤードで野ざらしになっていたICBMの胴体部分とみられる機材(読者提供)

閉園した遊園地の「ロケット」、実はICBM!? 北九州

北九州市八幡東区の遊園地「スペースワールド(SW)」の閉園から2年余り。SWのバックヤードで野ざらしになっていた「ロケット」の行方を知りたいと宇宙ファンの男性から西日本新聞(福岡市)の「あなたの特命取材班」に依頼があった。

2020.1.25


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